メタボリックシンドロームの予防は一般的に言われる生活習慣の予防と等しいです。
・規則正しい生活リズムを心がける
過度の睡眠不足や、昼夜の逆転。これらは体内時計を狂わせ自律神経の病気になったりする原因になります。
自律神経の病気になると体内のバランスが崩れて、さらなる生活習慣病に罹る危険性も増えます。
・適度な運動をする
運動不足は生活習慣病になる重要な要素です。
肥満になりやすく、メタボリックシンドロームへの危険信号です。
適度な運動の目安は人によって変わりますが、毎日の運動の積み重ねが大切です。
ジョギングや水泳等が効果的と言われていますが、辛かったりして長続きしない事も多いですね。
大きな目標より小さな継続を心がけて、エスカレーターを使わずに階段を使ったり、
入浴する前に簡単な柔軟体操をしたりと「日々の運動への意識」を持つ事が大切だと思います。
・タバコを控える
タバコは「百害あって一利なし」と言われています。
皆さん知っているのでしょうけど、なかなか辞められない・・・。
メタボリックシンドロームや成人病に一直線になる前に頑張って禁煙を努力しましょう。
禁煙が難しいようなら節煙から試してみましょう!
・食事は塩分控えめを心がける
外食が大好きで濃い味の付けが好きな人は要注意!
塩分が多い食事を続けていると高血圧等の生活習慣病からからメタボリックシンドロームになりやすいようです。
塩分が多いスナック菓子を控え、薄味の食事をとるように心がけましょう!
・お酒の飲みすぎに注意!
お酒を飲みすぎるとカロリーのとり過ぎになったして内臓脂肪が付きやすくなります。
内臓脂肪の蓄積はメタボリックシンドロームへの近道です。
高血圧にもなりやすく、メタボリックシンドロームへの近道になりますのでお酒は控えめにしましょう!
2007年01月30日
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