メタボリックシンドロームや生活習慣病には喫煙は重要な要素になっています。
また、メタボリックシンドロームだけでなく、癌や動脈硬化などのリスクも大きいです。
喫煙は「百害あって一利なし)と言われるほどで、最近は世界的な動きで
喫煙を控えるような風潮が大きくなってきています。
私の父がメタボリックシンドロームになる前は、一日にタバコを二箱も吸うほどの
ヘビースモーカーでした。
父がメタボリックシンドロームになる前から母に「受動喫煙になっているから禁煙をしてください」
とよく言われたいましたが、喫煙歴40年の父にとって禁煙はかなり難しい事だったようで、
幾度となく禁煙にチャレンジしては挫折の繰り返しでした。
そして、「メタボリックシンドローム」と診断されてからは、私達家族の強い意向もあって、
父の禁煙に家族一丸となって取り組みました。
最初は一日3本の節煙を1ヶ月続けて、それからは歯医者さんで禁煙パッチを処方してもらい、
半年後には完全に禁煙に成功しました。
父がなぜ、今ままで幾度となく禁煙にチャレンジして失敗を繰りかしていたのにも関わらず、
メタボリックシンドロームの診断を受けてからあっさり禁煙に成功したのか?
それはやはり、医師に「メタボリックシンドロームを放置すると命の危険に晒される」
とキツイ説明を受けたからだと思います。
そして、家族一丸となってメタボリックシンドロームと向き合う意思を父は感じ取れたから
禁煙に成功したのもあるのでしょう。
メタボリックシンドロームになってから父は禁煙に成功しましたが、
「メタボリックシンドロームになる前に禁煙をしておけば・・・」とよく言っています。
仕事の休憩のひと時や、食事の後の一服のは格別な物がありますね。
私も父がメタボリックシンドロームになる前は喫煙者でした。
父と同時に禁煙しました。
メタボリックシンドロームにならないために、しっかりとした予防をしないと、
誰でもメタボリックシンドロームになる危険性があるわけですから。
2007年01月13日
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