2007年01月09日

メタボリックシンドロームを食事から予防する その1(減塩)

メタボリックシンドロームを食事から予防するには、
日々の生活においての食生活への関心を高め、
メタボリックシンドロームの原因である生活習慣病を未然に防ぐことが大事です!


私の父のメタボリックシンドロームと診断される前の食生活は、

「毎日の食事回数が一定でない」、「食事の時間が決まっていない」、
「一日一度は外食をする」、「脂っこい物を欠かさず食べる」、
「濃い味付けを好み、薄味の料理はあまり食べない」、「野菜嫌い」、
「間食が大好きで塩分が多いスナック菓子をよく食べる」

こんな感じで、典型的な生活習慣病へまっしぐらな食生活をしていました。


メタボリックシンドロームになる前に食生活への関心を高めて、
未然にメタボリックシンドロームを予防数個とが大切なのです。



父がメタボリックシンドロームになってから、我が家では私と母で
メタボリックシンドロームにはどんな食事がいいのか調べました。
基本的にメタボリックシンドロームの食事療法や予防の為の食事とは、
生活習慣病の食事療法と予防の食事と同じだと思います。

母は今までの父の好物である、「濃い味付けの料理」を「薄味でも美味しい料理」
に変えていく事を意識したようです。

父は濃い味付けの料理が大好物だったので、最初に母が薄味の料理を
「メタボリックシンドロームを治すために頑張って薄味に馴れましょう」と
出していましたが、しだいに濃い味付けが恋しくなったのでしょうか。
父は食事自体が苦痛に思えるようになったようです。

そして私と母で薄味料理でなるべく満足できるような献立を勉強したりして
試行錯誤しました。


「濃い味付けがダメ」と言うより、「塩分を抑える」事が重要なので、
その事を意識し「減塩醤油」を使うところから始めました。

一般的な減塩醤油は、普通の醤油の塩分の50%カット程の製品が主流で、
単純にお豆腐に普通の醤油をかけるのと同じ量の減塩醤油をかけた場合は
塩分の摂取量が半分になるわけですね。


煮物やうどん等の出汁に使う塩分をこれまでの半分にし、
サラダなどにかけるドレッシングも減塩タイプで酢がベースのものに変えていきました。


メタボリックシンドロームの父に薄味減塩料理作戦を試みていきましたが、
父は最初は辛かったようですが、母と私で料理の品数を増やし、
栄養価のバランスのいい食事を考えて、それを続けた結果、
父は薄味に馴れていき、毎日の食事が楽しみに感じるようになったようです。



メタボリックシンドロームの予防を食事から考えると、
薄味で減塩の食事を続ける事で高血圧の生活習慣病を防ぐ重要なポイントになると思います。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37218096
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック