メタボリックシンドローム、生活習慣病の予防として食事を考えると、
肉料理や油料理を中心にとした食事を続けていると、肥満になり、
メタボリックシンドロームにまっしぐらです!
肥満の予防はメタボリックシンドロームの予防につながります。
肉料理や油料理中心の食生活から野菜や魚料理に変える事が大切です。
私の父がメタボリックシンドロームになってから、母は前述した減塩対策以外に、
根本的な食生活の改革を考えました。
野菜嫌いの父にいかに美味しく野菜を食べてもらうか?
母は野菜を茹でたり炒めたりして野菜のカサを減らして、父に出していました。
このやり方で父もかなり野菜を口にできるようになりましたが、
気をつけることとして、野菜を茹でたりする時の味付けはあくまで薄味です。
そして一番難しかったのが肉中心の料理から魚中心料理への改善です。
肉=肥満の原因と思われがちですが、決してそんなことはありません。
量や肉の部位、料理の工夫でヘルシーな料理として食べればいいのですが、
父の場合は、メタボリックシンドロームが深刻でしたので、こ
この際、完全に肉料理から魚料理へと変えました。
最初は物足りない食事に思うので、最初は魚料理+茹でた豚とあわせたサラダなどで
魚+肉のメニューで馴らしていき、次第に魚料理中心の食生活に変わりました。
いきなり肉料理をやめてしまうことは辛いでしょうから、徐々にならしていくとよいでしょう。
メタボリックシンドロームになってから食事制限をしようと思うと、
やはりある程度の厳しい制限が必要な状況が考えられます。
メタボリックシンドロームの予防として、未然に肉中心の食生活から魚中心の食生活にしましょう!
2007年01月02日
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