父がメタボリックシンドロームになる前は、朝食をとる日がほとんどなく、
昼食は午後3時、夕食が午後11時、午前を過ぎてから夜食・・・。
こんな不規則な食生活の父は肥満になり、そして、メタボリックシンドロームになりました。
不規則な食生活は生活習慣病の原因であり、規則正しい食生活を意識する事が大切です。
・毎朝しっかりとした昼食を食べる。
目が覚め、朝食をとり、出勤する。
朝食を抜いたり、朝起きる時間がバラバラだと、リズムが崩れ、体調の崩れへとつながります。
特に一日の始めの食事である朝食は大変重要です
午前中の仕事において、脳にエネルギーを与え、
体に力を与える源である朝食をとる事はメタボリックシンドロームの予防の第一歩なのです!
・間食をしない
お菓子などの間食をしていると肥満の原因です。
父の場合、メタボリックシンドロームと診断されてから間食を控える努力をしましたが、
最初は辛かったらしく、お菓子の量を半分にしたり、
大目のお茶を飲んで水増しをしたりと努力したようです。
・禁酒をする
禁酒をしないまでも、飲みに行ったりした時に長時間だらだらとお酒を飲んだり
食べ物を食べたりせずに、わずかな量のお酒を食後にたしなむ程度にしましょう。
父の場合、医者に「メタボリックシンドロームになったから頑張って禁酒しましょう」と言われ、
最初は禁酒が困難でしたが、決まった時間に適量のお酒を飲むことから始め、
今では祝い事などでしかお酒は飲まなくなったようです。
毎日の規則正しい食生活をすることで、父はダイエット効果も現れ、
今ではメタボリックシンドロームと診断された当時よりウエストが5センチ小さくなりました。
人間は太陽が昇って目を覚まし、正午にお昼ご飯を食べ、夕方に夕食を食べ、
夜に寝るというリズムが欠かせないのです。
生活リズムの崩れは肥満のもとです。
肥満はメタボリックシンドロームへの第一歩なのです!
2007年01月30日
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