メタボリックシンドロームになる一つの原因として肥満があります。
肥満は食事と運動であるいてど予防できます。
父はメタボリックシンドロームになる前は、まったく運動をいしない人でした。
食生活に無関心で、運動もしなかった父は肥満になり、生活習慣病になって
メタボリックシンドロームになったのです。
普段からの肥満に対する意識を持って生活していれば、
父はメタボリックシンドロームに悩む事はなかったと思いますが、
すでにメタボリックシンドロームになったとしても肥満の改善を意識すれば
メタボリックシンドロームから脱出する事も可能でしょう。
父がまず始めた運動は、ウォーキングです。
毎日朝起きて、朝食をとり、近所を2キロほど歩きました。
最初は毎日続けるのが辛かったらしいですが、
家族で一緒に父とウォーキングをするようになってから、
毎日欠かさずウォーキングが出来るようになりました。
患者本人だけでなく家族が一丸となってメタボリックシンドロームと向き合う事で、
精神的に、そして効率的にメタボリックシンドロームの予防と対策が出来ると思います。
今では休日に家族揃ってプールに出かけて運動への関心を高めています。
メタボリックシンドロームの予防には、普段からの運動が効果的です。
メタボリックシンドロームになる前に、肥満の防止、健康の為に運動をしましょう!
2007年01月30日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37218820
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/37218820
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

