2007年01月30日

メタボリックシンドロームを規則正しい睡眠で予防

睡眠不足は肥満の原因というデータをコロンビア大学が先日発表しましたが。
平均睡眠時間4時間以下の人は、7時間以上の人と比べ、73パーセントも肥満になるという
データが出たらしいのです。

肥満とメタボリックシンドロームの関係性を考えると、
いかに睡眠がメタボリックシンドロームに関係有るのかわかりますね。


父はメタボリックシンドロームになる前は、毎晩2時以降に就寝していました。
平均睡眠時間4時間といったところでしょうか?
まさに、前述した肥満になりやすい人のデータに当てはまっています。


父がメタボリックシンドロームと診断されてから、我が家の消灯時刻は23時と決め、
その分、夕食は家族揃って食べるようにして家族の団欒の時間を濃いものにする努力をしました。

家族全員夜更かしが好きだったのですが、父がメタボリックシンドロームになってから、
家族全員規則正しい睡眠時間をとるようになり、生活習慣病やメタボリックシンドロームに対する関心がたかくなりました。

父がメタボリックシンドロームになったおかげと言うのがなんとも皮肉な話ですが・・・。



毎日決まった時間に寝るということは、充実したその日を送れていないと難しいですよね。
休日で一日家にいたから体が疲れていなくて、ついつい夜更かししたりと・・・。

休日でも家族揃って買い物に出かけたり、運動に行ったりして体を程よく疲れさせて、
しっかりとした睡眠を出来るように心がけてメタボリックシンドロームの予防を心がけましょう!
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